不登校の子どもさん
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「アットホーム」


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  • アットホームのスタッフはどんな人?







     アットホームのスタッフは、いろいろな先生がいます。
     年齢も、学生さんからベテランまで。専任のスタッフもいますし、さまざまな職業や研究に携わっているスタッフもいます。

     塾の先生をしていて不登校の子どもさんに出会い、もっと積極的に不登校の子どもさんを教えたいと考えたスタッフ。
     大学・大学院で教育心理学を学び、不登校の子どもさんについて研究しているスタッフ。
     かつて自分が不登校で、同じ悩みに苦しんでいる子どもさんを助けたいと願うスタッフ。
     自分の子どもが不登校だったお父さんやお母さんのスタッフ。
     今は教師を退職したけれど、学校で何人もの不登校の子どもさんを指導してきたスタッフ。
     フリースクールや適応指導教室で不登校の子どもさんを教え、もっとひとりひとりと向かい合いたいと思ったスタッフ。
     ……。
     本当にさまざまです。

       でも、どの先生にも共通しているのは、不登校の子どもさんを教えることに、とても熱意を持っていること、そして、不登校の子どもさんの気持ちをとてもよく理解していることです。

     正直なところ、不登校の子どもさんを教えるのは、一般的な家庭教師よりも大変なことです。ですから、一般的な家庭教師をしていれば、そちらの方が楽です。
     でも、「不登校の子どもさんの力になりたい」と、わざわざ「アットホーム」に集まってきた熱意あふれる先生ばかりなのです。

     アットホームの採用基準は、2つです。
     不登校の子どもさんを教えることに、熱い情熱をもっていることが、まずひとつです。
     そして、不登校の子どもさんの気持ちがよくわかることです。
     (もちろん、教科の指導力があることは大前提ですね。)

     残念ながら、大手家庭教師センター等から派遣されてくる先生は、「不登校コース」等と銘打たれていても、実際には、普通の先生であることもよくあります。ですから、不登校の子どもさんを担当することに熱意がない場合も多々あります。また、不登校の子どもさんの気持ちがわからずに、不用意に「どうしてこんなのできないの?みんなできるよ」などと言ってしまったりします。
     アットホームのスタッフには、そのような先生はいません。