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  •  「アットホーム」(東京・関西)の先生とともに学ばれた通信制高校・単位制高校の生徒さん、高認受験者の生徒さん、そして、保護者の方の体験記を紹介いたします。
     プライバシーを考え、インターネット上に掲載してほしくない事柄や個人を特定できてしまう事柄は、特にお願いして、省いていただきました。また、当然ですが、写真等は掲載しておりません。
     ぜひ、暖かい言葉を肌で感じてください……。


    Dくん(通信制高校在学・男子→通信制高校卒業→大学進学/本人)

     僕は、中2の時、不登校になってしまい、高校は通信制高校に入った。しかし、中2から不登校をしていたので、通信制高校にもついて行けるか不安だった。親がいろいろ考えてくれ、サポート校と「アットホーム」を見つけてくれた。僕は、学力不足だし、集団の中に入るのが不安だったため、サポート校よりも、家庭教師の「アットホーム」を選んだ。来てくれた岩田先生は、不思議なくらいなじみやすかったので、すごくほっとした。学力がない僕に、基礎から教えてくれ、通信制高校のレポートや試験の対策もしてくれた。すごくわかりやくすて、びっくりした。岩田先生は、元予備校の先生なので、トークも楽しいし、テクニックとかもたくさん教えてくれた。
     通信制高校卒業した後、さらに1年岩田先生に習い、大学にも合格した。大学は、中学と違い、それほど集団やカリキュラム〔の束縛〕がきつくないので、不登校をしていた僕でも、楽しく通っている。中学の頃の人生と比べると、夢のようだ。これからも、頑張っていきたい。
    Fさん(高校中退・女子→高認〔高卒認定〕合格→大学進学/お母さま)

     娘が、あこがれだった高校に入り、希望を胸に高校に通いはじめたのに、高1の9月に「もう学校に行かない」と言い出したときには、戸惑いと絶望でいっぱいでした。「せっかく受かった高校なのに。何を言っているのか」と意味がわかりませんでした。インターネットで調べ、「アットホーム」さんに電話をすると、岩田先生がすぐに家に相談に来て下さり、娘とも話して下さり、だんだん娘の心理がわかってきました。私と主人も、娘と何度も話をして、娘の〔高校をやめる〕決心が固いことも納得しました。
     その後、岩田先生とも相談し、高卒認定を受験することになり、スタッフのY先生との勉強が始まりました。Y先生も娘の心理状態をよく理解して下さり、「○○さんは、勉強自体は好きなので、スムーズにいくでしょう」との岩田先生の言葉通り、娘は楽しく勉強し、3年後には高認に合格し、そのまま大学にも合格しました。
     大学では、福祉の学科に行き、今では熱心に勉強しています。一度は絶望した娘の未来が明るく開けて、岩田先生とY先生には感謝の気持ちで一杯です。
     岩田先生のお話で、娘と同じように高校をやめる子供さんが多いと聞きましたが、アットホームさんなら、1人1人の子供の個性を理解して教えて下さるので、とても安心ですよ。
    Nくん(通信制高校在学中・男子/本人)

     僕は、今、通信制高校に行っています。初めは自力で勉強するつもりだったのですが、去年の秋くらいから怠け始めてしまいました。親からも、「学校〔中学〕に行ってても勉強しなかったお前が、1人で勉強するわけがないだろ」と怒られました。周りの生徒も、どんどん脱落し始めました。サポート校に行っていた友人も、「サポート校にも行ってないから」と言っていました。
     親と相談して、家庭教師の先生に来てもらうことになりましたが、調べてみると、不登校や通信〔制高校〕の生徒を専門にやっているのは、アットホームだけだってので、アットホームに電話をすると、大高先生が来てくれました。「一緒に勉強しようね」と言ってくれ、本当に一つ一つ教えてくれる感じだったので、入会しました。
     その後、大高先生は、本当に〔通信制高校の〕レポートやテストの対策をしてくれるし、勉強以外の悩みも相談に乗ってくれるので、「来てもらってよかったなあ」と思っています。これからも、この調子で卒業までがんばりたいと思います。
    Eさん(高校中退・女子→高認〔高卒認定〕合格→大学進学/本人)

     いったん高校中退して、何の目的もなくなっていた私が、今こうして大学に通うことができ、教師になるという目的に向かって一生懸命勉強しているのも、「アットホーム」の岩田先生とT先生のおかげだと思います。
     私は、高校に入ったものの、特に目的もなくただ学校に通っているだけの周囲の環境になじめず(そういう私も目的がなかったのですが)、高2が終わるとともに退学しました。もちろん、親は悲しみました。親が大検を受けることを勧め、家庭教師を頼んだときにも、正直、バカらしい気持ちでした。
     でも、来てもらってみると、まず岩田先生は、「先生」という感じがまったくせず、「お笑い芸人」のようでした。(スイマセン、イワちゃん!)そして、その「お笑い芸人」のようなトークの中で言われた「目的は、そこに用意されてるものではなく、自分で見つけるもの」という言葉がすごく心に残りました。教え方は、さすが、20年近く塾や予備校の先生をして、参考書も出しているだけあり、これほどわかりやすい授業はない、という感じでした。
     T先生〔20代の女性の先生。会社勤めの後、大学院に入り教育心理学を研究中。〕は、「天然系のお姉さん」(すいません、Tっち!)という感じで、でも、教育のことをすごく詳しく教えてくれました。私もこんな先生になりたいと思いました。
     イワちゃんもTっちも、勉強の師であり、人生の師です!
    Uくん(中卒・男子→高認〔高卒認定〕勉強中/お父さま)

     息子は中学時代、私と母親が離婚したことがきっかけで、不登校になってしまいました。息子は、母親が育てることになり、私とは別居になりました。今から思えば、母親は、〔子どもを1人で育てていくことに〕必死になりすぎて、私は、負い目もあり、なるべくかかわらないようにしていましたが、どちらも息子にとって、ダメージを与えていたのだと反省しています。それ以来、息子は、人が違ったようにしゃべらなくなり、結局高校にも行けませんでした。
     19歳を迎えた頃、「息子の人生にもっと責任を持たなくては」と考えを改め、中学の頃の担任に相談に行ったところ、高卒認定というものがあることを聞き、母親とも相談し、これなら家で勉強でき、高校の卒業資格も取れる、ということで、この方向性で息子に話をしてみることにしました。
     また、中学の担任に相談に行くと、「アットホーム」という専門の家庭教師があることを聞き、電話してみると、大変丁寧に相談に乗って頂きました。来て下さった先生は、大変熱心でにこやかな方で、「心に悩みを抱えた子供さんを教えたいんです。困っているこどもの助けになりたいんです」と言っておられ、大変信用できました。
     先生は、心を閉ざしてしまった息子の心を上手に解きほぐして下さり、息子も勉強を始めることを納得しました。先生も息子のペースに合わせ、「ブランクがあるので、一歩一歩やっていきましょう」と言って下さり、中1の復習からの科目も粘り強く教えて下さり、息子も無理なくできているようです。息子の人生が、前向きであることを願ってやみません。
    Sさん(通信制高校在学・女子→通信制高校卒業→看護士をめざし勉強中/お母さま)

     娘は中学生のとき学校を休みがちで、成績もなかなか伴わず、進学に際して通信制を選びました。はじめは娘も私も、「自由でいいよね」と気楽に構えていたのですが、いざ始まってみると、学校に通うことなく自主的に勉強しなければならないことの大変さに気づいて大あわて。「さぁ、何とかしよう!」と考え、サポート校や家庭教師を検討したのですが、サポート校はサポート校自体にちゃんと通えるか親子ともども自信がなく(出席日数等が関係ないので、結局、自主的に行く意志が必要なので。)、また、普通の家庭教師では通信制や娘の状態に即した指導がしてもらえるか疑問でしたので、家まで来てもらえるためサボることもなく、通信制や娘の状態をわかってくれる専門の先生が教えてくださる家庭教師のアットホームを選びました。
     (岩田先生とお話しをしているとき、岩田先生が「不登校や通信制の子どもさんが、『勉強できる』場が本当にないんです。フリースクールやサポート校は、結局、その子の自主性まかせになってしまいですし、一般の家庭教師ではそのような子どもさんの気持ちをなかなかわかってくれませんし。だから、そのような子どもさんが安心して勉強できる場を作りたくて、アットホームを設立しました」とおっしゃり、本当に「こういうところがあってよかった!」と思いました!)
     岩田先生とW先生に半々で来ていただくコースにして、勉強をはじめました。苦手科目は基礎から、得意科目は得意さを活かして教えてくださり、できたときは笑顔でほめてくださるので娘も自信がついてきました。勉強だけではなく、雑談も娘はとても楽しかったようで、人生の真剣な話からは、さまざまなことを学んだと言っております。私自身、いろいろ相談に乗っていただき、何度勇気づけられたかわかりません。もちろん、通信制のレポートやテストの対策は、丁寧にしてくださいました。
     今、娘は、通信制をおかげさまで無事卒業し、看護士を目指し(看護士も、岩田先生と、人生の話をしているときに、「ぜひ看護士になりたい」と思うようになったそうです。)、勉強中です。
     娘の人生を、こんなに前向きな人生に変えてくださったことに、本当に感謝しています。