不登校の子どもさんのための家庭教師「アットホーム」




 不登校の子どもさんのための家庭教師「アットホーム」という名前には、3つの由来があります。

 まずは、文字どおり「at home」……「お家(うち)でやりましょう」という意味ですね。「だって不登校なんだから、じゃあ、ぼくがお家へ行くよ」。
 そう、何も、無理して学校に行ったり、フリースクールに行ったり、塾に行かなくていい……、だから、ぼくがお家へ行くよ。
 それが、まず、不登校の人にとって、いちばん大切なことではないでしょうか。


 ふたつめは、ご存知のとおり、「アットホーム」は、「お家にいるように」という意味から、「なごやか」とか「親密」とか意味になりますね。日本語でも、「アットホームな雰囲気」などとよく使いますよね。
 岩田澄人先生のキャラクターは、まさに「アットホーム」そのもの(笑)。今まで、「岩田先生と話しにくい」なんて人は聞いたことがありません。みんな、「岩田先生はとっても話しやすい。」「先生って感じがしない(これは、いいことなのか……?)」「友だちのようだしお父さんのよう」って言ってくれます。
 そんな生徒たちと、岩田先生はいつも楽しそうに話をしています。


 そして、みっつめは、……そう、最近サッカーでよく本拠地のグランドを「ホーム」、敵地のグランドを「アウェイ」って言いますよね、その「ホーム」なのです。
 あえて訳せば、「アウェイ」は、「他人の場所」。「ホーム」は、「自分の場所」。
 そう、「自分の場所」を見つけること、持つこと、それが、人間にとって、もちろん不登校の人にとって、とてもとても大切なことだと思うのです。
 それなのに、不登校の人にとっては、学校が、あるいは社会が、もしかしたら家庭が、いやひょっとしたら、自分自身さえもが、「他人の場所」になってしまっているのではないでしょうか。
 岩田先生ととともに、「自分の場所」を見つけてほしい、持ってほしい、……それが、「HOME」なのです。


 そんな願いをこめて、「AT HOME」という名前を、つけたのです。