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![]() | 1.「お正月」はお店の入り口正面を飾りました。花瓶には赤を基調としたお花(南天、椿など)を生けました。一年の始まりにふさわしい華やかな装飾です。 | |
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![]() | 2.「秋」をテーマに生けました。信楽焼きの花瓶に実りの秋を表現しました。お花だけでなく流木なども加えてナチュラルなイメージをそのままに、動きとボリュームを加えました。 | |
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![]() | 3.「クリスマスシーズン」は2メートル程の高さのツリーを立てました。オーナメントはリンゴや松笠、木の実などを使いました。派手なオーナメントはお店のイメージを壊してしまいます。あくまでもお店が主役です。 |

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日本には、豊かな四季があります。日本人は、古来より四季にイマジネーションを刺激され、歌を詠み、絵を描いてきました。 現代人の私たちも、桜に心ざわめき、青い海に気持ちをわきたたせ、紅葉の美しさに目を見張り、降り積もる白い雪に限りない詩情を感じて暮らしています。 この「四季」への人々のイマジネーションを活かしたのが、「シーズン・ディスプレイ」です。 季節を感じさせるディスプレイが、お店の前にあると、道行くお客さまは思わず引きつけられるのです。お店の中にあると、お客さまの心は落ち着き安らぎ、そのお店に親しみを覚えます。「四季があるお店」は、「お客さまに愛されるお店」になります。 「アズール・デザイン」では、1年を通じて、季節に合ったシーズン・ディスプレイを行っております。お店の四季を、季節ごとに、プロデュースいたします。 |